
9月15日、九月場所三日目。十両の取組は14時35分ごろ、幕内は16時05分ごろが目安です。土俵入りも観たい方は、十両14時15分、幕内15時40分を目印に。いずれも日本時間で、進行によって前後します。
観たい関取の名前を見つけたら、取組表の何番目かも確認しておきたいところ。番付の高い力士を待っているうちに、その前の気になる一番を見逃すのは惜しいです。
今日の午後は、この四つの時刻から
| 目安 | 土俵上の予定 |
|---|---|
| 14時15分ごろ | 十両土俵入り |
| 14時35分ごろ | 十両取組 |
| 15時40分ごろ | 幕内土俵入り |
| 16時05分ごろ | 幕内取組 |
「土俵入り」は、化粧まわし姿を見られる時間です。その後に取組が始まります。九月場所の公式日別表では、三日目の土俵入りは初日より十両・幕内とも10分遅い案内。初日に合わせた時間を、そのまま覚えている方はここだけ更新を。
幕内土俵入りは、奇数日が東方から、偶数日が西方から。今日は三日目なので東方が先です。顔と四股名がまだ結びつかなくても、化粧まわしの色や柄を一つ覚えておくと、次に見つける楽しみができます。日本相撲協会の九月場所・時間割を確認する
十両を最初から観るなら、放送・配信も先に確認
協会の案内では、NHK BSは13時、NHK総合は15時、ラジオ第1は16時が放送開始の目安。ABEMAは取組開始から終了までの配信が案内されています。総合の15時からでは、十両の前半に間に合わない可能性があります。十両の最初の一番が目当てなら、BSまたは配信の当日番組表を先に開いておくと安心です。放送開始時刻と、土俵上の開始時刻は別々に確認しましょう。公式の放送・配信案内を見る
名前がないときは、休場情報へ
9月15日11時ごろの確認では、公式の幕内・十両の休場欄は9月11日更新で、初日から休場する3人が掲載されています。番付に名前があることと、今日出場することは同じではありません。探している力士が取組表にいないときは、まず協会の休場力士情報を確認してください。
準備ができたら、今日の取組から「この一番だけは観たい」を一つ。全部を覚えなくても、待っている名前が一つあるだけで、午後の楽しみはちゃんと増えます。
確認日:2026年9月15日。時刻は公式案内の目安で、当日の進行・編成によって変更される場合があります。