観戦の時間割

9/16 四日目|十両14:35ごろ、幕内16:05ごろ。最初の一番から見る時間割

九月場所四日目。土俵で向かい合うミニチュア力士と、土俵下で楽しそうに突っ張りをまねる小さな筆者。

九月場所四日目、9月16日(水)の取組を最初から見るなら、十両は14時35分ごろ、幕内は16時05分ごろが目安です。「テレビをつけたら、もう始まっていた」を避けたいので、土俵入りの時刻も一緒に並べました。

時刻は日本時間。日本相撲協会の四日目時間割・取組表を確認。進行によって前後するため、数分早めに視聴を始めると安心です。

今日の観戦時間割

時刻の目安 土俵で行われること
14:15 十両土俵入り
14:35 十両の取組開始
15:40 幕内土俵入り
16:05 幕内の取組開始

土俵入りと取組開始は別の時刻です。化粧まわし姿も見たい日は14時15分、または15時40分から。取組だけを追いたい日も、開始の直前からつないでおきたいところです。

十両最初の一番は、明生関と大喜翔さん

四日目の十両取組は明生関―大喜翔さんで始まります。大喜翔さんは幕下の力士。十両の時間帯にも、幕下と十両の力士が対戦する一番があります。「十両の取組表に名前があるから、全員が十両」というわけではないのです。

この一番は、最初に当たったあとに二人の足がどちらへ動くかを追ってみたい。手元に目が行きがちですが、足まで一緒に見ると、どちらが前に進む場所をつくれたのかが見えてきます。ここからは勝敗予想ではなく、筆者の観戦メモです。

幕内は、最初の三番を先に覚えておく

  1. 朝翠龍関―一意関
  2. 翔猿関―湘南乃海関
  3. 朝紅龍関―寿之富士関

幕内の最初は朝翠龍関と一意関。続く二番まで名前を見ておくと、呼出しさんの声を聞いたときに「あ、この一番だ」とすぐ土俵へ気持ちを戻せます。まずは一番だけでも、立合いから最後まで見届けてみませんか。

当日の変更を確認するには

休場や取組変更は、公開後に発表される場合があります。観戦の直前には日本相撲協会の休場情報をご確認ください。下の取組表は9月16日・四日目のものです。

出典:日本相撲協会・九月場所時間割/四日目取組表(PDF)