取組結果

九月場所 七日目・十両全14番|嘉陽関・輝関・北の若関が七連勝

最終確認:2026年9月19日公式資料の該当項目・掲載日を確認

Read in English →

2026年9月19日(土)・九月場所 七日目/十両の取組と結果

全14番の結果を確認しました。 成績は七日目の各取組終了時点です。

嘉陽関は錦木関を叩き込み、輝関は栃大海関を押し出し、北の若関は阿武剋関を寄り切りで破り、そろって7勝0敗。3関とも勝ち越しまであと1勝です。

注目の三番

錦木関 × 嘉陽関

錦木関 × 嘉陽関を表した相撲のミニチュアイラスト
AIで制作したイメージです。実際の取組や会場の写真ではありません。

嘉陽関が錦木関を叩き込みで破り、7勝0敗。先場所の7勝8敗と同じ白星数に、今場所は七日目で到達しました。錦木関は2勝5敗です。

輝関 × 栃大海関

輝関 × 栃大海関を表した相撲のミニチュアイラスト
AIで制作したイメージです。実際の取組や会場の写真ではありません。

輝関が栃大海関を押し出しで破り、7勝0敗。公式プロフィールでも押し出しが過去6場所の勝ち方で最も多く、得意な形につながる決まり手で全勝を守りました。栃大海関は2勝5敗です。

北の若関 × 阿武剋関

北の若関 × 阿武剋関を表した相撲のミニチュアイラスト
AIで制作したイメージです。実際の取組や会場の写真ではありません。

東十両六枚目の北の若関が、西十両三枚目の阿武剋関を寄り切りで破り、7勝0敗。先場所は7勝8敗だった北の若関が、今場所は中日前に7勝へ到達しました。阿武剋関は3勝4敗です。

七日目・全14番

当日の取組側の東西と、番付の東西は別です。表は公式の取組順に並べています。

七日目の取組結果。成績は七日目の各取組終了時点。
東 決まり手・状態 西
○ 明生関
3勝4敗
十両十三枚目
寄り切り ● 時不動関
4勝3敗
十両十三枚目
● 錦木関
2勝5敗
十両十四枚目
叩き込み ○ 嘉陽関
7勝0敗
十両十二枚目
● 碇潟
3勝1敗
幕下四枚目
送り出し ○ 日翔志関
5勝2敗
十両十一枚目
○ 輝関
7勝0敗
十両十一枚目
押し出し ● 栃大海関
2勝5敗
十両十四枚目
● 炎鵬関
3勝4敗
十両九枚目
押し倒し ○ 玉正鳳関
3勝4敗
十両十二枚目
○ 竜電関
4勝3敗
十両八枚目
寄り切り ● 丹治関
5勝2敗
十両十枚目
● 生田目関
3勝4敗
十両十枚目
叩き込み ○ 友風関
2勝5敗
十両七枚目
● 翠富士関
4勝3敗
十両七枚目
叩き込み ○ 東白龍関
2勝5敗
十両九枚目
○ 羽出山関
2勝5敗
十両八枚目
送り出し ● 白熊関
3勝4敗
十両六枚目
○ 北の若関
7勝0敗
十両六枚目
寄り切り ● 阿武剋関
3勝4敗
十両三枚目
○ 玉鷲関
3勝4敗
十両三枚目
引き落とし ● 嵐富士関
3勝4敗
十両五枚目
○ 大青山関
6勝1敗
十両二枚目
寄り切り ● 一意関
1勝6敗
十両二枚目
○ 御嶽海関
3勝4敗
十両四枚目
上手投げ ● 旭海雄関
2勝5敗
十両筆頭
○ 出羽ノ龍関
4勝3敗
十両筆頭
押し出し ● 佐田の海関
2勝5敗
十両五枚目

○は勝ち、●は負けです。幕下四枚目の碇潟は十両の取組に出場しています。幕下力士のため「関」は付けていません。

公式休場情報で六日目からの出場が案内された生田目関は、この七日目、友風関に叩き込みで敗れたことを確認しています。

幕内の記事へ / 七日目の観戦案内

公式出典と確認時点

確認時点:2026-09-19 15:48 JST

公式ページは随時更新されます。この記事の成績と対戦は、本文に明記した時点の記録です。

Instagramで紹介した記事へ