
九月場所中日、十両の先頭の並びが変わりました。輝関が八連勝、嘉陽関と北の若関は7勝1敗。勝ち越しと優勝争いを分けて振り返ります。
折り返しで、全勝が三人から一人へ
輝関は時不動関を押し出しで破り、8勝0敗。竜電関に敗れた嘉陽関、友風関に敗れた北の若関は、ともに7勝1敗になりました。七日目まで並んでいた三人の全勝に、中日で変化が生まれました。
八勝は勝ち越し、優勝はこれから
十五日間の本場所で、八勝は勝ち越しが決まる節目です。一方で、中日に全勝だから優勝が決まるわけではありません。残る七日間、どんな星の並びになるのか。一日ずつ追っていきたいところです。
一つ後ろの星も、いっしょに
1敗の嘉陽関・北の若関に続き、大青山関と日翔志関が6勝2敗。先頭だけでなく、そのすぐ後ろの白星にも目を向けると、後半の見え方が変わります。中日の全14番は、別の結果記事で決まり手まで確認できます。
公式出典・確認時点
確認時点:2026-09-20 15:46 JST