千秋楽の「これより三役」。ここから、あと三番

最終確認:2026年9月26日公式資料の該当項目・掲載日を確認

2026年9月26日(土)/九月場所十四日目・終了後

千秋楽の終盤で聞く「これより三役」。名前だけを聞くと少し構えてしまいますが、観戦中の目印として覚えるなら、「ここから、あと三番」です。結びの一番も、その三番に入っています。

千秋楽の「これより三役」。ここから、あと三番
四股を題材にしたAI創作ミニチュア。実際の儀式や出場力士の再現ではありません。

最後の三番を取る、六人の四股

千秋楽には、その三番に出場する力士が東西三人ずつ土俵へ上がり、四股を踏みます。これが「三役揃い踏み」です。「最後の三番」と「六人の力士」が、ひとつの場面でつながります。

取組の勝ち負けに気持ちが向く時間帯ですが、ここでは少しだけ、その直前の所作にも目を向けてみたいところ。四股を踏む場面が、場所の終わりへ向かう区切りとして見えてきます。

観戦で、ひとつ覚えておくなら

「これより三役」を聞いたら、結びまで残り三番。三役揃い踏みと、そのあとの取組を続けて見てみる。これだけでも、千秋楽の流れを追う小さな手がかりになります。

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確認した公式資料

公式資料は2026年9月26日に確認。