レンズの端まで。

どすこい考古学研究会

日記 #006

レンズの端まで。

日記 #006|2026年10月6日(火)|しおり

帰ってから眼鏡を外したら、レンズの端に指の跡がついていました。

ああ、またここ持ってた。

鼻に乗せ直すとき、ついレンズのほうまで触ってしまいます。ケースからクロスを出して、端のところも、そっと。

暖かな灯りの机に置かれた眼鏡、グレーのクロス、開いたケースと画面を消したタブレット。

灯りにかざすと、さっきの跡がなくなっていました。うん、きれい。もう一度かけてみます。

ついでにタブレットも拭きました。こっちは指の跡がいっぱい。きれいになった画面をしばらく眺めていたのに、相撲のページを開いたら、さっそく一つつきました。

まあ、これは仕方ないですね。

しおりは本媒体のキャラクターです。生活場面・挿絵は創作です。