
「大相撲は夕方に見るもの」と思っていると、もう少し早い時間の取組を見逃しているかもしれません。日本相撲協会が9月10日、九月場所の自宅観戦案内を公開しました。九月場所は9月13日から27日までです。
公式案内に載っている開始時刻の目安
| 視聴方法 | 案内時刻 |
|---|---|
| NHK BS | 13時 |
| NHK総合 | 15時 |
| NHKのインターネット中継 | 15時 |
| NHKラジオ第1 | 16時 |
| ABEMA | 取組開始から終了まで |
すべて日本時間です。協会も放送時刻は目安としています。途中のチャンネル変更を含め、その日の番組表と各サービスの視聴条件を確認してください。視聴先への入口は公式の自宅観戦ページにまとまっています。
初日は、一人の名前を持ってテレビの前へ
全員の名前や決まり手を覚えてからでなくて大丈夫です。私はまず、気になった一人の取組を待つ見方をおすすめします。名前を呼ばれたときに「あ、この方」と思えるだけで、長い中継の中に自分の待ち時間ができます。
その一番を見たら、勝敗とは別に「最初は押していた」「途中で組んだ」と一言だけメモ。答え合わせを急がず、次の一番でも同じ動きがあるか追ってみましょう。
見る人がまだ決まっていなければ、力士を知る入口へ。観戦全体の流れはまず相撲を見てみたいにまとめています。
確認日:2026年9月10日。今場所の取組結果は開幕後の公式発表で確認します。