生田目関|七月の幕下6勝から十両へ。DJの趣味と、突き出し35%

最終確認:2026年9月11日公式資料の該当項目・掲載日を確認
土俵を背景にDJの道具を置いた、生田目関の趣味をイメージした創作ミニチュア

生田目関は「なばため」と読みます。七月は西幕下三枚目で6勝1敗、九月は東十両十枚目へ戻りました。公式アンケートでは趣味がDJ、自分の一番は選曲。土俵を離れたときの音まで気になる回答です。

七番から十五日間へ

協会の過去6場所の表示は突き出し35%、押し出し26%、突き落とし22%。幕下の場所も含む集計なので、十両だけの勝ち方ではありません。相手が突きを受けて下がるときと、腕の間を詰めてくるときで、押す方向がどう変わるか。七月の6勝を覚えつつ、十五日間の攻防を追っていきます。

ハードテクノと、たまごの寿司

2020年一月に初土俵、2024年七月に新十両、最高位は十両五枚目。公式アンケートにはハードテクノやYellow Claw、その一方で好きな寿司にはたまごと具体的に答えています。ハードテクノと、たまごの寿司。同じプロフィールに並ぶ言葉の落差で、名前まで覚えてしまいました。

基本情報

九月場所の番付 東十両十枚目
所属 二子山部屋
出身 栃木県さくら市
身長・体重 177cm・176kg
得意技 突き・押し

初日の相手・東白龍関を読む/幕内・十両の力士紹介

2026年9月11日確認。基本情報・星取表・決まり手・アンケート:日本相撲協会公式プロフィール。割合は協会の「過去6場所」の表示を採用したもので、全取組の勝率ではありません。観戦の着眼点は筆者の考察です。九月場所の対戦は公式取組表で変更の有無をご確認ください。