新十両って、どれくらいうれしい?

最終確認:2026年9月2日九月場所新十両。人物詳細は継続確認
新十両って、どれくらいうれしい?をイメージした、柔らかな色合いのミニチュア表紙

新十両って、どれくらいうれしい? 丹治関と時不動関から見る

新入幕は分かりやすい。でも「新十両」は初心者だと境目が見えにくいです。

十両から「関取」

十両以上は関取と呼ばれます。大銀杏を結い、本場所では15日間相撲を取るなど、幕下以下から世界が変わります。

だから新十両は、ただ番付が一段上がるだけではありません。

九月場所

新十両は丹治関、時不動関。

丹治関は20歳。2026年の幕下で6勝1敗、5勝2敗、6勝1敗、幕下筆頭4勝3敗と上がってきました。

時不動関は15歳で初土俵。新十両まで約7年半。

同じ「新十両」でも、ここまでの時間が違います。

初観戦なら、丹治関か時不動関を一人覚えて十両土俵入りを見る。これだけでも十両が前座ではなくなります。