
九月場所の三日目は2026年9月15日(火)。幕内の注目対戦3組を、公式の得意技と筆者の問いで紹介します。
朝乃山(2勝0敗)―狼雅(1勝1敗)
公式得意技は朝乃山関が「押し・右四つ・寄り」、狼雅関が「右四つ・寄り」。
二人とも得意な形になったら、左の上手はどちらが取る?
宇良(1勝1敗)―王鵬(1勝1敗)
宇良関の公式得意技は「押し・足取り」、王鵬関は「突き・押し」。
王鵬関の手は、どの距離で宇良関に届く?宇良関が低く近づいたら、二人の間隔と押す手の届き方はどう変わる?
若元春(1勝1敗)―朝白龍(2勝0敗)
公式得意技は若元春関が「左四つ・寄り」、朝白龍関が「右四つ・寄り」。
若元春関の左腕と朝白龍関の右腕。得意な差し手が相手の内側へ入るのはどちら?
注:星・対戦は9/14 17:34頃確認の協会公式表示(二日目までの成績)。問いは観戦メモです。掲載順は取組順・東西を示しません。当日の変更は公式でご確認ください。
Day 3, Sept. 15: watch the left grip, distance and inside arms.