九月場所 五日目・2026年9月17日(木)/朝の観戦案内

今日の相撲は、どこから見ると楽しめそうでしょう。五日目の公式取組表では、十両土俵入りが14時15分、幕内土俵入りが15時40分と案内されています。見たい取組がある方は、土俵入りを目印に少し早めの準備を。
まずは二つの時刻をメモ
| 時刻 | 公式取組表の案内 |
|---|---|
| 14:15 | 十両土俵入り |
| 15:40 | 中入・幕内土俵入り。その後、横綱土俵入り |
いずれも日本時間です。これは土俵入りの予定時刻で、十両・幕内の最初の取組が始まる時刻ではありません。実際の進行には前後があり、一番ごとの開始時刻は決まっていません。
十両を見るなら、14時15分より少し前に
土俵入りから見るつもりで準備すると、早い順番の対戦を見逃しにくくなります。五日目の十両は全14番。今日の注目は竜電関―炎鵬関、北の若関―翠富士関、大青山関―御嶽海関です。
幕内を見るなら、15時40分の土俵入りを目印に
化粧まわしを着けた力士の土俵入りも、取組とは違った楽しみがあります。今日は宇良関―若元春関、朝乃山関―尊富士関、美ノ海関―琴櫻関に注目しました。幕内の取組は全20番です。
「放送が始まる時刻」と「会場の進行」は別に確認
テレビや配信で見る場合は、利用する放送局・配信サービスの当日番組表もご確認ください。上の時刻は会場の取組表から転記したもので、放送開始や配信開始を保証するものではありません。音が出るか、見たい番組を選べているかまで先に確認して、お茶をいれて待つくらいが安心です。
朝のうちに、白星も少しおさらい
四日目終了時点で、幕内の4勝0敗は琴櫻関。十両は嘉陽関・輝関・北の若関・大青山関が4勝0敗です。まだ序盤ですが、星を一度見ておくと、今日の一番が少し違って見えるかもしれません。
確認した資料
日本相撲協会:五日目取組表PDF、幕内の五日目取組、十両の五日目取組。9月17日朝に確認。時刻はPDFを目視照合し、成績は四日目終了時点の公式表示を確認しています。
表紙はAIで制作した観戦イメージです。