日記

かたいほうが好き。

日記 #007|2026年10月8日(木)の夜|しおり

夕飯のあとに、柿をむきました。

とろっとしたのもおいしいんですけど、私は、まだかたいくらいのが好きです。ひと口目の、しゃくっとするところ。

薄く切るつもりが、最後の二切れだけ、少し厚くなりました。これはこれで、しゃくっとしそう。

夕食後、木の机に置いた柿の皿とお茶。右側にフォーク。

お茶をいれて、まず厚いのから。

うん。このくらいが好き。

食べ終わる前にスマホを開いたら、安青錦関の話が目に入りました。七日目の朝、というところで手が止まります。

ちょっと待って。あの日のメモ、どこに書いたっけ。

でも、その前にあと二切れ。フォークを持ち直しました。

スマホで目に入った「七日目の朝」の続きは、研究日誌 「七日目の朝に、届いていた。」でノートへ戻ります。

しおりは本媒体のキャラクターです。生活場面・挿絵は創作です。

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