時不動関|吉井関が新十両に。七番から十五日間へ持っていく寄り切り

最終確認:2026年9月11日公式資料の該当項目・掲載日を確認
時不動関の記事に添えた、暖かな会場のミニチュア力士と土俵下の小さな筆者のイメージ。
AIによる記事のイメージです。

九月場所・二日目(9月14日)

嘉陽関に寄り切りで敗れました。

二日目の十両・全取組結果を読む

七月、西幕下二枚目で4勝3敗。九月の番付に、西十両十三枚目・時不動関の名前が載りました。旧四股名は吉井関。これまで七番で追っていた力士を、今度は十五日間の星取表で見られます。

寄り切り63%、寄り倒し11%

協会の過去6場所の表示では、この二つを合わせて74%。送り出しが5%で続きます。左四つ・寄りを得意とし、相手を前へ運んで終わる白星が多い人です。相手が俵で残ったときにも足を詰め続けられるか、上体だけが先へ出ないかに注目します。割合は新十両前の取組を含み、十両での実績ではありません。

焼津出身、ディズニー好き

初土俵は2019年三月。23歳で迎える新十両の公式アンケートでは、好きな食べ物はたらこパスタ、趣味はお笑い、自分の一番はディズニー好きと回答しています。下の名の「虹」は、こうと読みます。初日の相手は栃大海関です。

基本情報

九月場所の番付 西十両十三枚目
所属 時津風部屋
出身 静岡県焼津市
身長・体重 179cm・177kg
得意技 押し・左四つ・寄り

初日の相手・栃大海関を読む/幕内・十両の力士紹介

2026年9月11日確認。基本情報・星取表・決まり手・アンケート:日本相撲協会公式プロフィール。割合は協会の「過去6場所」の表示を採用したもので、全取組の勝率ではありません。観戦の着眼点は筆者の考察です。九月場所の対戦は公式取組表で変更の有無をご確認ください。