栃大海関|叩き込み35%。193cmの相撲を、相手の足から見る

最終確認:2026年9月11日公式資料の該当項目・掲載日を確認
栃大海関の足の踏み替えと土俵上の位置に目を向ける、単独の創作ミニチュア

栃大海関の協会プロフィールでは、過去6場所の最多が叩き込み35%。押し出し21%、突き落とし9%が続きます。193cmの体を見上げた次には、相手がどの方向へ足を出しているかを見たくなります。

押し合いの、前後の位置が変わるとき

得意技は突き・押し。相手が押されて下がったあと、再び前へ来た瞬間に距離がどう変わるか。栃大海関がその正面に残るのか、足を踏み替えて外れるのかを追います。叩き込みの割合だけでは、立合いから引いたのか、攻めたあとに決まったのかは分かりません。そこは取組の中で見分けたいです。

新十両を迎えた相手との初日

七月は東十両十四枚目で7勝8敗、九月も同じ地位。初日は新十両の時不動関と対戦します。2017年十一月に塚原関として初土俵、2024年五月に新十両、2025年五月に新入幕。公式アンケートでは野球観戦と千葉ロッテマリーンズを挙げ、好きな音楽は平井大さんです。

基本情報

九月場所の番付 東十両十四枚目
所属 春日野部屋
出身 埼玉県越谷市
身長・体重 193cm・161kg
得意技 突き・押し

新十両・時不動関を読む/幕内・十両の力士紹介

2026年9月11日確認。基本情報・星取表・決まり手・アンケート:日本相撲協会公式プロフィール。割合は協会の「過去6場所」の表示を採用したもので、全取組の勝率ではありません。観戦の着眼点は筆者の考察です。九月場所の対戦は公式取組表で変更の有無をご確認ください。