お相撲と、ふだんのこと。

ひと切れ、先に。

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お相撲と、ふだんのこと。
2026年10月2日|しおり

小皿に並んだ、同じパン一切れを半分にした二片。片方だけ軽く焼けている。

明日の朝に食べようと、帰りにパンを買いました。

夕飯のスープを温めている間に、袋を開けてしまいました。香りだけ、と思ったんですけど。近くで見ると、端のところがおいしそうで。

ひと切れだけ切って、半分にしました。片方はそのまま、もう片方は軽く焼いてみます。

焼いている間に食べ終わらないように、そのままのほうも、お皿で待っていてもらいました。

並べると、焼いたほうだけ少し色が濃い。小さい二つなのに、どっちから食べるか迷ってしまいます。

まずは、そのまま。中がむちっとしていて、噛んでいると少し甘い。

焼いたほうは、端がさくっとしました。

あ、こっちも好き!

そのままのほうをスープにつけるとどうかな、と思った時には、もう両方とも食べていました。

もうひと切れ、切ります。今度は夕飯のぶんです。

残りは袋へ戻しました。明日の朝は、少し焼いて食べようかな。でも、そのままの感じも捨てがたいんですよね。


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本名や顔は出さずに続けたいので、絵の中の姿を借りています。文章も挿絵も、AIと一緒につくっています。
企画・編集:どすこい考古学研究会