
九月場所の初日前日、9月12日(土)に国技館の本土俵で土俵祭が行われます。日本相撲協会の9月3日の案内では、入場できる時間は9時20分から9時50分まで。無料・先着順ですが、9時50分以降は入場できません。
「9時50分に着けばよい」とは考えない
これは入場可能時間の締切です。この記事では儀式の開始時刻に読み替えていません。駅への到着時刻と会場への入場時刻は別なので、参加を考えるなら移動の余裕も含めて予定を立ててください。先着順のため、入場は保証されません。
会いに行く相手を取り違えない
公式案内は、力士が出席しないことを明記しています。取組や交流イベントを期待して行くものではありません。土俵祭は場所中の安全などを祈る厳粛な儀式で、私語を慎み、関係者の案内に従って静かに見学します。
撮るなら自分の席から
開始後の出入りや席の移動は控え、撮影は自分の席から。フラッシュは使用せず、終了後は速やかに退出するよう案内されています。
取組の熱気とは違う、場所が始まる前の時間に関心がある方へ。開催直前に公式案内を再確認してからお出かけください。
儀式の意味や土俵の下に納めるものは、土俵祭の解説記事で掘り下げています。こちらのページは、今回の開催日と入場条件を整理した9月8日時点の案内です。