
観戦日の服を考える時間も、相撲の楽しみの一つです。九月場所の公式案内では、2026年9月14日(月)と21日(月・祝)が和装day。着物や浴衣、作務衣・甚平など、対象となる和装で来場する方への企画が案内されています。9月9日時点の予定を、観戦の段取りとして整理します。
受け取りと撮影は、場所も時間も別
特典の受け取りは2階総合案内で開場から16時まで。入場券裏面にスタンプを押すため、券を用意します。行司との記念撮影は13時30分、エントランスでの予定です。自分のカメラやスマートフォンを持参してください。撮影イベントの参加費が無料という案内であり、観戦の入場券が不要という意味ではありません。公式の和装day案内に、対象の服装と注意点が掲載されています。
和柄の洋服なら対象、とは限りません
和服風の柄だけで判断せず、公式の対象例を確認しておきましょう。迷う服装については、自己判断で特典を前提に予定を組まない方が安心です。企画や特典の内容は変更になる場合があります。
小さな荷物を「すぐ出すもの」で分ける
ここからは編集部の準備案です。入場券と撮影用のスマートフォンは、取り出すたびに大きな荷物を広げなくてよい場所へ。上着や手ぬぐいなどは、座ったとき自分の範囲に収まるようにまとめます。服装を整えることに気を取られて、券をしまった場所を忘れないようにしたいですね。
イベントを全部回るより、観たい一番を残す
撮影前後の予定を詰めすぎず、席へ戻る時間にも余裕を持たせるのがおすすめです。参加のために無理な服装を選ぶ必要はありません。自分が過ごしやすいことを基本に、企画を楽しむかどうか決めてよいと思います。出発前には公式ページをもう一度開き、変更がないかをご確認ください。