
九月場所を待っていたら、もう来年の相撲手帳のお知らせが届きました。日本相撲協会は9月10日、2027年版の相撲手帳と大相撲カレンダーの販売案内を掲載しています。観戦の予定を持ち歩きたいか、お部屋で眺めたいか。まずはそこから選べそうです。
手帳は販売中、カレンダーは予約受付中
| 商品 | 税込価格 | 公式案内の状態 |
|---|---|---|
| 令和9年 相撲手帳 | 1,000円 | SuMALLで販売中 |
| 令和9年 大相撲カレンダー | 1,100円 | SuMALLで予約受付中 |
手帳は85×170mm、192ページ。本場所と前売りの日程に加え、相撲の記録や規則なども収録されています。カレンダーは300×395mm、表紙込み14枚です。購入先は協会の販売案内からたどれます。送料、在庫、発送時期は注文先で確認してください。
観戦日だけ書くと、ひとつ忘れそうです
私なら、観に行きたい日に丸を付けたあと、チケットの発売日も別の色で囲みます。当日の予定が空いていても、買う日を忘れていたら残念ですものね。これは手帳に限らず、普段使っているカレンダーでもできる準備です。
現地で手帳を買う方には、九月場所の国技館内「親方売店すも~る」も案内されています。会場での購入には九月場所の入場券が必要です。
予定が決まったら、初めて観に行く日の準備へ。持ち物より先に、どんな一日を過ごしたいか考えてみませんか。
確認日:2026年9月10日。実物を使ったレビューではなく、公式発表をもとにした案内です。