
九月場所の相手が出ました。日本相撲協会は9月11日、初日の幕内・十両と、二日目の幕内の取組を発表。初日は9月13日(日)、二日目は14日(月)です。名前を二つずつ並べると、番付だけでは見えなかった楽しみが出てきます。
琴栄峰関は、初日から安青錦関
三月9勝、五月10勝、七月11勝と白星を増やした琴栄峰関。自己最高の前頭筆頭で迎える初日は、大関・安青錦関との対戦です。二日目は関脇・藤ノ川関。下位で挙げた勝ち星をそのまま上位でも計算することはできませんが、その違いを実際の取組で見られる二日間です。七月の9連勝と、最後の二日を振り返る。
高安関には大関二人が続く
七月場所11勝の高安関は、初日に琴櫻関、二日目に安青錦関と当たります。五月の11休から七月の11勝へ戻した歩みを踏まえると、この上位戦が気になります。高安関の勝ち方は、一種類の決まり手だけに集中していません。突き合いが続くのか、距離が詰まるのかを追いたいです。高安関の白星の内訳。
初日の結びは大の里関―大栄翔関
横綱・大の里関と小結・大栄翔関が結び。二日目の結びは大の里関―琴勝峰関です。初日の義ノ富士関―藤ノ川関、二日目の豪ノ山関―大栄翔関も発表されています。これは発表済みの組み合わせで、勝敗予想ではありません。
9月13日・初日 幕内の全20番
| 東方 | 西方 |
|---|---|
| 湘南乃海関 | 出羽ノ龍関 |
| 寿之富士関 | 時疾風関 |
| 朝翠龍関 | 千代翔馬関 |
| 朝紅龍関 | 翔猿関 |
| 阿炎関 | 朝白龍関 |
| 若元春関 | 正代関 |
| 王鵬関 | 金峰山関 |
| 宇良関 | 獅司関 |
| 尊富士関 | 平戸海関 |
| 藤青雲関 | 錦富士関 |
| 朝乃山関 | 一山本関 |
| 狼雅関 | 欧勝馬関 |
| 隆の勝関 | 藤凌駕関 |
| 伯乃富士関 | 美ノ海関 |
| 義ノ富士関 | 藤ノ川関 |
| 熱海富士関 | 豪ノ山関 |
| 安青錦関 | 琴栄峰関 |
| 高安関 | 琴櫻関 |
| 霧島関 | 琴勝峰関 |
| 大の里関 | 大栄翔関 |
9月14日・二日目 幕内の全20番
| 東方 | 西方 |
|---|---|
| 旭海雄関 | 寿之富士関 |
| 朝翠龍関 | 湘南乃海関 |
| 時疾風関 | 千代翔馬関 |
| 朝紅龍関 | 阿炎関 |
| 翔猿関 | 朝白龍関 |
| 王鵬関 | 正代関 |
| 若元春関 | 金峰山関 |
| 尊富士関 | 獅司関 |
| 宇良関 | 平戸海関 |
| 朝乃山関 | 錦富士関 |
| 藤青雲関 | 一山本関 |
| 隆の勝関 | 欧勝馬関 |
| 狼雅関 | 藤凌駕関 |
| 豪ノ山関 | 大栄翔関 |
| 熱海富士関 | 美ノ海関 |
| 琴栄峰関 | 藤ノ川関 |
| 霧島関 | 伯乃富士関 |
| 安青錦関 | 高安関 |
| 義ノ富士関 | 琴櫻関 |
| 大の里関 | 琴勝峰関 |
豊昇龍関・若隆景関・若ノ勝関は初日から休場と発表されています。9月11日確認の休場情報をご覧ください。
放送・配信の確認はこちら。取組順や出場状況が変わる場合があります。当日は協会の最新発表も確認してください。
確認日:2026年9月11日。日本相撲協会 9月11日の取組発表 / 初日・二日目の取組 / 琴栄峰関公式プロフィール / 高安関公式プロフィール