
九月場所が始まる前なのに、もう来年の相撲の予定を考えてしまいます。協会が9月10日に案内した2027年の「相撲手帳」と「大相撲カレンダー」。似た記念品に見えても、使う場所が違う二つです。
| 相撲手帳 | 大相撲カレンダー | |
|---|---|---|
| 税込価格 | 1,000円 | 1,100円 |
| 大きさ・構成 | 85×170mm、192ページ | 300×395mm、表紙込み14枚 |
| 使いたくなる場面 | 外出先で日程を確認・記録 | 家で力士の写真と一年を過ごす |
手帳には、前売り日も入っている
手帳は本場所と前売りの日程、関取の誕生日、相撲の記録や規則も収録。月間欄は2026年12月〜2028年1月、週間欄は2027年1〜12月です。観戦したい日だけ書いて、発売日を忘れていた。そんな失敗を減らしたい人には、予定と前売りを同じ一冊で見られる点が気になります。
写真を飾るか、自分の一番を書き残すか
カレンダーは幕内・十両の写真を楽しむもの。書き込む場所を持ち歩きたいなら手帳、毎日目に入るところに力士の姿を置きたいならカレンダー、という選び方ができます。実物を使用した感想ではなく、公式の仕様を比べたメモです。
公式案内ではカレンダーは予約受付、手帳は販売中。購入先・配送条件は協会の案内とリンク先で確認できます。まず今場所だけ記録したい方には、無料の15日間観戦メモもあります。
確認:2026年9月12日(日本時間)。2027年公式手帳・カレンダーの案内