
取組が始まる前の土俵には、何が納められるのでしょう。九月場所の前日、9月12日(土)は国技館の本土俵で土俵祭が行われる予定です。見学する方は、開始時刻と取り違えず、下の入場時間を確認してください。
| 確認すること | 公式案内 |
|---|---|
| 入場できる時間 | 9:20〜9:50。9:50以降は入場不可 |
| 場所・料金 | 国技館・本土俵。入場無料、先着順 |
| 力士の出席 | なし |
土俵の中に、勝栗も納める
立行司が祭主を務め、場所中の安全や興行の成功などを祈る儀式です。土俵中央に塩、昆布、するめ、勝栗、洗米、かやの実などが納められます。明日から力士が踏む場所の下に、今日の祈りが残る。その順番を知ると、初日の土俵も少し違って見えそうです。
観客も、静かな時間を一緒につくる
開始後の入退場や席移動は控え、撮影は自席から。フラッシュは使わず、終了後は速やかに退出する案内です。力士に会える催しとして出掛けると目的が違ってしまいます。儀式そのものを見たい方へ。
本稿は開催前の案内です。協会の当日案内を確認してからお出掛けください。翌日の初日・二日目の取組はこちら。
確認:2026年9月12日(日本時間)。土俵祭の開催案内