日翔志関|「ひとし」の右四つ。白星の最多は叩き込み32%

最終確認:2026年9月11日公式資料の該当項目・掲載日を確認
右腕を前に構える日翔志関を題材にした創作ミニチュア

日翔志関は「ひとし」と読みます。得意技は右四つ・寄りですが、協会の過去6場所の最多は叩き込み32%。押し出し24%、寄り切り14%が続きます。組んだ形の完成だけを待たず、その手前にある攻防も見たい人です。

相手が前へ出たとき、右腕はどこへ

右を差そうとした場面で、相手が体を寄せてくるか、押して距離を取るか。そこで日翔志関が正面を保つのか、相手の力の向きが変わるのかを追います。まわしを取れた白星と、取らずに終わった白星。その違いをメモして、右腕が働く場面を探してみたいです。

新入幕から一年の九月

新入幕は2025年九月。七月は東十両十枚目で6勝9敗、九月は西十両十一枚目です。初土俵は2021年五月、旧四股名は沢田翔関。東京都立川市出身で、公式アンケートにはサウナ、サザンオールスターズ、長渕剛さん、『日本統一』という好みが載っています。

基本情報

九月場所の番付 西十両十一枚目
所属 追手風部屋
出身 東京都立川市
身長・体重 182cm・158kg
得意技 右四つ・寄り

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2026年9月11日確認。基本情報・星取表・決まり手・アンケート:日本相撲協会公式プロフィール。割合は協会の「過去6場所」の表示を採用したもので、全取組の勝率ではありません。観戦の着眼点は筆者の考察です。九月場所の対戦は公式取組表で変更の有無をご確認ください。