玉正鳳関|四つの四股名をつないで関取へ。物語を作る人の星取表

最終確認:2026年9月11日公式資料の該当項目・掲載日を確認
ノートに絵を描く玉正鳳関を題材にした創作ミニチュア

高春日関、種子島関、旭蒼天関、玉正鳳関。公式の四股名履歴には四つの名前が並びます。2011年九月の初土俵から、2023年三月の新十両まで十一年半。過去の記録を探すとき、この名前のつながりを知っていると歩みが途切れません。

189cm・123kg、叩き込み41%

得意技は右四つ・寄り・投げ。協会の過去6場所の表示は叩き込み41%、突き落とし13%、寄り切り13%です。相手が前へ体重をかけてきたとき、どの方向へ足を踏み替えるか。まわしを取れた場面だけでなく、腕の間に入ってくる相手と距離を保つ攻防にも注目します。

絵と物語を作る趣味

公式アンケートでは絵を描くことや物語作り、動物を挙げています。好きな作品は『ONE PIECE』。自分でも物語を作る人と知ると、四つの名前を経た年月にどんな題を付けるのか聞いてみたくなります。七月は西十両十枚目で6勝9敗、九月は東十両十二枚目です。

基本情報

九月場所の番付 東十両十二枚目
所属 片男波部屋
出身 モンゴル・ウランバートル
身長・体重 189cm・123kg
得意技 右四つ・寄り・投げ

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2026年9月11日確認。基本情報・星取表・決まり手・アンケート:日本相撲協会公式プロフィール。割合は協会の「過去6場所」の表示を採用したもので、全取組の勝率ではありません。観戦の着眼点は筆者の考察です。九月場所の対戦は公式取組表で変更の有無をご確認ください。