
しおりの編集机
相撲の見え方が、ひとつ変わる。
小さな「あれ?」を観察し、資料で確かめる読み物。
家で見る日も、会場へ行く日も使える観戦案内です。





次は、どこが気になりますか。
同じ相撲も、目を向ける場所を少し変えて。
記事を探す
公開中の記事:507記事
番付・勝敗・昇進
テーマの入口へ戻る24記事中、1〜12記事を表示
横綱、大関、十両。番付と星取表を、一人の力士から読んでみる。
幕内1敗に9人。六日目は誰と?
五日目を終え、幕内の全勝力士はいなくなり、4勝1敗に9人が並びました。
→横綱とはどんな地位?番付の最高位と別の土俵入りを見る
横綱は、幕内番付で大関より上に置かれる最高位です。現在の横綱を見つけるいちばん確実な方法は、最新…
→関取とは誰のこと?十両も含む、幕下との大きな境目
日本相撲協会が2025年5月25日に公開した解説では、『関取』は幕内と十両の力士、幕下以下は『力…
→横綱昇進は優勝回数だけ?「品格・力量」と推挙を初心者向けに読む
横綱昇進は、勝ち星を式へ入れれば自動的に決まる制度ではありません。日本相撲協会の公式説明では、横…
→相撲の付出しとは?前相撲を経ずに始まる初土俵と、速さの見方
付出し(つけだし)は、アマチュア相撲で協会の基準以上の成績を収めた入門者が、通常の前相撲ではなく…
→番付の順番はどこから見る?横綱から序ノ口まで初心者の一本線
大相撲の番付は、上から幕内、十両、幕下、三段目、序二段、序ノ口の六段階です。幕内の中は横綱、大関…
→大関陥落後すぐ戻るには?「関脇で10勝」の特例を記録から読む
大関が二場所連続で負け越して関脇へ降下した後、直後の場所で10勝すると大関へ復帰できる特例があり…
→相撲の星取表の見方|○●□■や×△を一行ずつ読む
日本相撲協会の星取表では、○が勝ち、●が負け、□が不戦勝、■が不戦敗です。「や」は休み・取組なし…
→関脇とはどんな地位?大関の手前と「33勝目安」を分けて読む
関脇は、幕内番付で大関の下、小結の上に置かれる地位です。大関・関脇・小結を普通「三役」と呼び、待…
→大関とはどんな地位?横綱の下、関脇の上を二場所で読む
大関は、現在の幕内番付で横綱の下、関脇の上にある地位です。横綱と違って地位維持に成績上の仕組みが…
→新十両はなぜ番付発表より先に分かる?早い発表の意味を追う
日本相撲協会は番付編成会議を本場所終了後3日以内に開き、横綱・大関・十両への昇進力士を直ちに発表…
→幕内は42人なのに、前頭の最後の枚数が動くのはなぜ?
幕内の定員は42人です。ただし「前頭は必ず東西十七枚目まで」とは決まっていません。42人の中には…
→過去の案内
2026年九月場所・千秋楽
ここに表示しているのは2026年9月27日(日)分の案内です。取組案内では、取組前の成績と確認時点の結果を区別して掲載しています。全取組結果は終了後に公式記録と照合しました。
案内の確認日:2026年9月27日
この研究会について
専門家ではない。でも、分かったふりもしない。
初心者と同じところで疑問を持って、答えはできるだけ一次情報まで確認しに行く。情報として欲しいものは簡潔に、気になってしまったものは少ししつこく調べます。