
しおりの編集机
相撲の見え方が、ひとつ変わる。
小さな「あれ?」を観察し、資料で確かめる読み物。
家で見る日も、会場へ行く日も使える観戦案内です。





次は、どこが気になりますか。
同じ相撲も、目を向ける場所を少し変えて。
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2027年一月場所はいつ?チケット発売日から逆算する初観戦計画
2027年一月場所は両国国技館で1月10日(日)から24日(日)まで。一般前売りは2026年12…
→海外旅行者の一月場所旅程|観戦日を守る前後1日の余白
海外から一月場所へ行く基本形は「前日までに東京到着→観戦日は一日空ける→翌日以降に国際移動」です…
→到着日・帰国日の一月場所|スーツケースを国技館へ持ち込まない計画
一月場所と到着日・出発日が重なるなら、スーツケースは国技館へ運ばず、第一候補をホテル預かり、第二…
→羽田・成田空港から両国国技館へ|一月場所の乗換設計
空港から両国へ向かう時は、先に「到着ターミナル」と「最後に使う両国駅」を決めます。羽田は京急線か…
→床山と大銀杏とは?関取の髪に宿る、見えない手仕事
床山は、日本相撲協会に所属し、力士の髷を結う髪結いの専門職です。十両以上の関取は本場所へ出場する…
→床山にも番付がある?五等から特等まで、髷を結う人のキャリア
日本相撲協会が公開する床山名簿と令和7年度事業報告書では、五等・四等・三等・二等・一等・特等の区…
→鉄砲は柱を叩くだけ?|手より先に腰と足の連動を見る
日本相撲協会の写真レポートは、力士や指導員が鉄砲柱を使う稽古を紹介し、健康体操ページは鉄砲を代表…
→相撲観戦後に銭湯・温泉へ|タトゥー可否を施設ごとに確認する
タトゥーがある人は、「日本の温泉は全部不可」「東京なら全部大丈夫」のどちらも予定の基準にしないで…
→丹治関|3勝3敗の最後に勝った。新十両へつながる七番目
丹治関の七月場所は、東幕下筆頭で4勝3敗。新十両へ上がる直前の記録です。その四つ目の白星が気にな…
→立合いは合図で始まらない?「待った」を誤解しない初心者案内
大相撲の立合いには、陸上競技の号砲のような第三者の開始合図がありません。両力士が土俵に手をつき、…
→すり足は地味なのに、なぜ相撲の基本?|足裏が離れない一歩を見る
すり足は、腰を落とし、足の裏を地面につけたままするように足を運ぶ基本動作です。日本相撲協会の写真…
→横綱昇進は優勝回数だけ?「品格・力量」と推挙を初心者向けに読む
横綱昇進は、勝ち星を式へ入れれば自動的に決まる制度ではありません。日本相撲協会の公式説明では、横…
→過去の案内
2026年九月場所・千秋楽
ここに表示しているのは2026年9月27日(日)分の案内です。取組案内では、取組前の成績と確認時点の結果を区別して掲載しています。全取組結果は終了後に公式記録と照合しました。
案内の確認日:2026年9月27日
この研究会について
専門家ではない。でも、分かったふりもしない。
初心者と同じところで疑問を持って、答えはできるだけ一次情報まで確認しに行く。情報として欲しいものは簡潔に、気になってしまったものは少ししつこく調べます。