
しおりの編集机
相撲の見え方が、ひとつ変わる。
小さな「あれ?」を観察し、資料で確かめる読み物。
家で見る日も、会場へ行く日も使える観戦案内です。





次は、どこが気になりますか。
同じ相撲も、目を向ける場所を少し変えて。
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「前へ出る」って、こんなに違うんだ。
低いまま進む。相手を起こして進む。熱海富士関から見返していたら、気づけば夜の机まで。休日のノート…
→ひと切れ、先に。
明日のパンだったのに。半分はそのまま、半分は焼いて。スープにつけたくなった頃には、もう食べていま…
→熱海富士関、前へ出たのに。
土俵際まで押していたのに。二番を並べていたら、押される側の動きも気になってきました。
→熱海富士関、同じ相手と比べてみたら。
熱海富士関の七月と九月、同じ十人への成績を比べてみました。白星が減った中で、大栄翔関の行に手が止…
→新しい葉っぱ。
朝、窓辺の鉢に小さな葉っぱを見つけました。帰ってからも、もう一度。まだ巻いている、その形が気にな…
→熱海富士関、立て直した一番が気になります。
熱海富士関の四番を並べていたら、高安関戦が気になってきました。まわしを取られてから、どこで押せる…
→安青錦関、まわしを取ったあとが気になります。
安青錦関の八連勝は、寄り切りが四つ。でも、気になったのはまわしを取ったあと。藤ノ川関の右足と、熱…
→安青錦関の三連敗。そのあとを、もう一度。
九月場所が終わった翌日の夜。洗い物をしながら気になったのは、安青錦関の三連敗のあとでした。星取表…
→過去の案内
2026年九月場所・千秋楽
ここに表示しているのは2026年9月27日(日)分の案内です。取組案内では、取組前の成績と確認時点の結果を区別して掲載しています。全取組結果は終了後に公式記録と照合しました。
案内の確認日:2026年9月27日
この研究会について
専門家ではない。でも、分かったふりもしない。
初心者と同じところで疑問を持って、答えはできるだけ一次情報まで確認しに行く。情報として欲しいものは簡潔に、気になってしまったものは少ししつこく調べます。