
しおりの編集机
相撲の見え方が、ひとつ変わる。
小さな「あれ?」を観察し、資料で確かめる読み物。
家で見る日も、会場へ行く日も使える観戦案内です。





次は、どこが気になりますか。
同じ相撲も、目を向ける場所を少し変えて。
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力士・相撲部屋・稽古
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全員覚えなくて大丈夫。一人を追いながら、部屋や稽古にも近づく。
相撲教習所では何を学ぶ?新弟子の6か月は土俵だけではない
相撲教習所は、新たに登録された力士が6か月にわたり、相撲の実技と教養講座を学ぶ場です。2026年…
→相撲部屋の朝稽古は見学できる?勝手に行かないための確認順
見学できる相撲部屋はありますが、すべての部屋へ自由に入れるわけではありません。「朝ならやっている…
→四股名を一つだけ見る|部屋・郷土・継承を断定せず楽しむ
四股名には、相撲部屋で受け継ぐ字、師匠や先人の名、郷土の山や海、本名など、さまざまな背景がありま…
→九月場所前インタビュー公開|四人の言葉から一人を選ぶ
確認できたこと: 日本相撲協会は2026年9月2日、九月場所の場所前インタビューを公開しました。…
→三番稽古の「三番」は3回ではない|二人だけだから見える変化
「三番稽古で20番」。三番なのに、20番? 名前の「三番」は、回数を三つに限る意味ではありません…
→一人の力士を15日追うメモ|勝敗だけで終わらない初心者ノート
最初の場所は、一人だけ選び、毎日四つだけ記録すれば十分です。「相手」「勝敗」「最初の一歩」「今日…
→申し合い稽古はなぜ声が飛ぶ?|勝ち残りより面白い「指名」の時間
申し合いは、勝った力士が土俵に残り、次の相手を指名して続ける稽古です。日本相撲協会は、勝った力士…
→股割りは柔らかさ自慢ではない|朝稽古で急がない理由を見る
股割りは、脚を左右へ開き、体を低くしていく相撲の柔軟運動です。日本相撲協会の小中学生向け写真レポ…
→力士名鑑の見方|公式プロフィールで最初に見る4か所
日本相撲協会の公式プロフィールは、まず「現在の番付と所属部屋」、次に「四股名の履歴と昇進」、その…
→藤ノ川関の新関脇|22場所の速さと、七月最後の二つの白星
初土俵から22場所で新関脇。藤ノ川関の昇進は、協会の番付トピックスにも速さが載っています。でも「…
→横綱昇進を目指す大関を15日追う|数字を自動判定にしない
「綱取り場所」は公式番付上の地位ではありません。横綱昇進が話題になる大関を追うときも、二場所の勝…
→ベテラン力士を15日追う|年齢を衰えの物語にしない記録法
ベテラン力士を追うとき、黒星をすぐ「年齢」、白星を「経験」で説明しません。公式プロフィールで生年…
→過去の案内
2026年九月場所・千秋楽
ここに表示しているのは2026年9月27日(日)分の案内です。取組案内では、取組前の成績と確認時点の結果を区別して掲載しています。全取組結果は終了後に公式記録と照合しました。
案内の確認日:2026年9月27日
この研究会について
専門家ではない。でも、分かったふりもしない。
初心者と同じところで疑問を持って、答えはできるだけ一次情報まで確認しに行く。情報として欲しいものは簡潔に、気になってしまったものは少ししつこく調べます。