
しおりの編集机
相撲の見え方が、ひとつ変わる。
小さな「あれ?」を観察し、資料で確かめる読み物。
家で見る日も、会場へ行く日も使える観戦案内です。





次は、どこが気になりますか。
同じ相撲も、目を向ける場所を少し変えて。
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相撲部屋の朝稽古は見学できる?勝手に行かないための確認順
見学できる相撲部屋はありますが、すべての部屋へ自由に入れるわけではありません。「朝ならやっている…
→四股名を二回呼ぶのはなぜ?三役以上と十両最後の「二声」
十両最後にもある二声。今聞こえる呼び声に、昔の取組順が残っています。
→相撲の仕切りは何をしている?待つ時間が勝負に変わる見方
仕切りは、両力士が仕切り線の前で立合いへ向けて呼吸を合わせる準備です。同じ構えを何度も繰り返して…
→相撲でなぜ塩をまく?一日約45kgの粗塩に込める意味
力士が立合い前に塩をまくのは、神聖な土俵を清めて邪気を払い、力士自身の心身を清め、取組の安全を祈…
→土俵の上の四色の房は何?吊り屋根から東西南北が見える
土俵上の吊り屋根から下がる房は、青(緑)・赤・白・黒の四色です。青房は春・東・青龍、赤房は夏・南…
→土俵下の勝負審判はどこにいる?5つの席を一番の地図にする
大相撲の勝負審判は、土俵を囲む5か所に座ります。場内で紹介される呼び方は「正面審判長」「東溜まり…
→番付の順番はどこから見る?横綱から序ノ口まで初心者の一本線
大相撲の番付は、上から幕内、十両、幕下、三段目、序二段、序ノ口の六段階です。幕内の中は横綱、大関…
→大相撲は撮影できる?席・フラッシュ・タマリ席の確認線
撮影前に確認したいのは、行く開催の案内、自分の席種、周囲の見え方です。フラッシュで競技を妨げず、…
→大関陥落後すぐ戻るには?「関脇で10勝」の特例を記録から読む
大関が二場所連続で負け越して関脇へ降下した後、直後の場所で10勝すると大関へ復帰できる特例があり…
→親方と年寄は同じ?四股名のあとに受け継ぐ名前と仕事
大相撲では「年寄」が公式な立場で、「親方」は実際に広く使われる敬称です。条件を満たした元力士が年…
→相撲部屋の看板を一つ見る|生活の場を邪魔しない両国歩き
日本相撲協会の部屋一覧は所在地と所属者を示しますが、建物への一般入場許可までは示しません。看板や…
→四股名を一つだけ見る|部屋・郷土・継承を断定せず楽しむ
四股名には、相撲部屋で受け継ぐ字、師匠や先人の名、郷土の山や海、本名など、さまざまな背景がありま…
→過去の案内
2026年九月場所・千秋楽
ここに表示しているのは2026年9月27日(日)分の案内です。取組案内では、取組前の成績と確認時点の結果を区別して掲載しています。全取組結果は終了後に公式記録と照合しました。
案内の確認日:2026年9月27日
この研究会について
専門家ではない。でも、分かったふりもしない。
初心者と同じところで疑問を持って、答えはできるだけ一次情報まで確認しに行く。情報として欲しいものは簡潔に、気になってしまったものは少ししつこく調べます。