
しおりの編集机
相撲の見え方が、ひとつ変わる。
小さな「あれ?」を観察し、資料で確かめる読み物。
家で見る日も、会場へ行く日も使える観戦案内です。





次は、どこが気になりますか。
同じ相撲も、目を向ける場所を少し変えて。
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しきたり・土俵・相撲の仕事
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塩、化粧まわし、行司の声。「これ何で?」と思った場面から。
触れ太鼓・寄せ太鼓・跳ね太鼓は何が違う?相撲の一日を音で読む
触れ太鼓は本場所初日の前日に開催を知らせる太鼓、寄せ太鼓は人を呼び寄せる音、跳ね太鼓は興行の終わ…
→四股名を二回呼ぶのはなぜ?三役以上と十両最後の「二声」
十両最後にもある二声。今聞こえる呼び声に、昔の取組順が残っています。
→相撲でなぜ塩をまく?一日約45kgの粗塩に込める意味
力士が立合い前に塩をまくのは、神聖な土俵を清めて邪気を払い、力士自身の心身を清め、取組の安全を祈…
→土俵の上の四色の房は何?吊り屋根から東西南北が見える
土俵上の吊り屋根から下がる房は、青(緑)・赤・白・黒の四色です。青房は春・東・青龍、赤房は夏・南…
→親方と年寄は同じ?四股名のあとに受け継ぐ名前と仕事
大相撲では「年寄」が公式な立場で、「親方」は実際に広く使われる敬称です。条件を満たした元力士が年…
→ちゃんこは鍋だけではない|国技館の一杯から相撲部屋の食事を見る
ちゃんこは、鍋料理だけの名前ではありません。日本相撲協会は、力士が作る料理を総じて「ちゃんこ」と…
→懸賞旗と懸賞金はどう見る?旗の一周から手刀まで
懸賞は幕内の取組にだけ懸けられます。力士が塵浄水を終えた後、呼出が懸賞旗を掲げて土俵を一周し、取…
→相撲の花道とは?東西の通路で取組の前後まで見る
相撲の花道は、力士や行司、勝負審判が控えから土俵へ出入りする東西の通路です。日本相撲協会の公式解…
→大相撲の場内放送は誰の声?行司と呼出と実況を聞き分ける
「ただいまの決まり手は……」と館内へ流れる公式の場内放送を担当する役職は行司です。日本相撲協会の…
→相撲の取組後は何をしている?敗者の一礼から勝ち名乗りまで
取組が決まると、負けた力士は一礼して土俵を下り、勝った力士は行司から勝ち名乗りを受けます。懸賞が…
→相撲の蹲踞とは?取組前に二度現れる低い姿勢を見る
蹲踞(そんきょ)は、直立した姿勢から上体を立てたまま膝を折り、腰を深く下ろし、両膝を開いてつま先…
→締込と化粧まわしは何が違う?同じ力士の着替えを見る
締込(しめこみ)は十両以上の関取が本場所の取組で締める絹製のまわし、化粧まわしは十両以上の土俵入…
→過去の案内
2026年九月場所・千秋楽
ここに表示しているのは2026年9月27日(日)分の案内です。取組案内では、取組前の成績と確認時点の結果を区別して掲載しています。全取組結果は終了後に公式記録と照合しました。
案内の確認日:2026年9月27日
この研究会について
専門家ではない。でも、分かったふりもしない。
初心者と同じところで疑問を持って、答えはできるだけ一次情報まで確認しに行く。情報として欲しいものは簡潔に、気になってしまったものは少ししつこく調べます。