
しおりの編集机
相撲の見え方が、ひとつ変わる。
小さな「あれ?」を観察し、資料で確かめる読み物。
家で見る日も、会場へ行く日も使える観戦案内です。





次は、どこが気になりますか。
同じ相撲も、目を向ける場所を少し変えて。
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力士・相撲部屋・稽古
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全員覚えなくて大丈夫。一人を追いながら、部屋や稽古にも近づく。
朝紅龍関と朝翠龍関|兄は押し出し43%、弟は寄り切り45%
兄弟が二人とも幕内にいる。それだけでも名前を並べたくなります。でも、朝紅龍関と朝翠龍関の勝ち方を…
→伯乃富士関の新小結|鳥取の記録に出てきた「1964年の琴櫻関」
伯乃富士関の出身地をたどったら、琴櫻関という名前が出てきました。ただし、協会の説明にある年は19…
→藤ノ川関の「京都から1828年以来」|新関脇の知らせが江戸へ飛んだ
1828年。藤ノ川関の新関脇を調べていたはずなのに、急に文政という元号が出てきました。2026年…
→安青錦関の再大関|10勝を決めた日と、優勝を決めた一番
大関復帰を決めたのは、七月場所十一日目。優勝を決めたのは、千秋楽の決定戦。同じ場所の、別々の相撲…
→過去の案内
2026年九月場所・千秋楽
ここに表示しているのは2026年9月27日(日)分の案内です。取組案内では、取組前の成績と確認時点の結果を区別して掲載しています。全取組結果は終了後に公式記録と照合しました。
案内の確認日:2026年9月27日
この研究会について
専門家ではない。でも、分かったふりもしない。
初心者と同じところで疑問を持って、答えはできるだけ一次情報まで確認しに行く。情報として欲しいものは簡潔に、気になってしまったものは少ししつこく調べます。