
しおりの編集机
相撲の見え方が、ひとつ変わる。
小さな「あれ?」を観察し、資料で確かめる読み物。
家で見る日も、会場へ行く日も使える観戦案内です。





次は、どこが気になりますか。
同じ相撲も、目を向ける場所を少し変えて。
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平戸海関|寄り切り51%、押し出し31%。前へ運ぶ二つの白星
平戸海関の決まり手を開くと、寄り切り51%と押し出し31%で合計82%。同じ前へ出る白星でも、ま…
→尊富士関|十二日目10勝2敗からの3連敗。10勝5敗の中身を読む
七月の尊富士関は、十二日目を終えて10勝2敗。そこから大の里関、安青錦関、琴栄峰関に敗れ、10勝…
→錦富士関|左四つを作れるか。九月は右四つの二人と始まる
七月は東前頭十三枚目で10勝5敗。九月は西前頭七枚目まで番付を上げた錦富士関を、最初の二日間から…
→藤青雲関|寄り切り40%。右を入れたい初日、相手は左四つの錦富士関
藤青雲関は右四つ・寄りが得意。九月初日の錦富士関は左四つ・寄りが得意です。同じ「まわしを取って寄…
→一山本関|力士にも推しがいる。グッズの話から、押し出し40%の土俵へ
応援している選手は若隆景関。趣味は若隆景関のグッズ集め。公式アンケートを読み進めると、別々の質問…
→朝乃山関|寄り切り47%。右四つになる前にも、勝負は動いている
朝乃山関と聞いて右四つを待っていると、組む前のやり取りを飛ばしてしまいそうです。協会の決まり手の…
→欧勝馬関|190cmの「いなし」。正面にいる時間だけで見ない相撲
身長190cmという数字を先に読むと、大きな体で正面から押す姿を想像します。ところが欧勝馬関の得…
→狼雅関|九日目は3勝6敗。そこから6連勝して見えた前頭五枚目
七月場所の九日目まで、狼雅関は3勝6敗でした。あと一つ二つで負け越してしまう位置から、十日目以降…
→藤凌駕関|新入幕は7勝8敗。そのあと二場所続けて10勝を挙げた
新入幕の三月場所は7勝8敗。藤凌駕関の幕内生活は、勝ち越しで始まったわけではありません。そこから…
→隆の勝関|押し出し31%、叩き込み25%。笑顔の次に見たい攻防
笑顔が印象に残っているなら、その記憶は本人の自己紹介とも重なります。隆の勝関が公式アンケートで自…
→9月12日の相撲番組メモ|「どすこい研」は八日目に注目、開幕前に見たい3本
九月場所が始まる前日の9月12日(土)、日本相撲協会のメディア出演案内には3本の番組が掲載されて…
→豊昇龍関・若隆景関・若ノ勝関が初日から休場|9月11日の協会発表
日本相撲協会が9月11日に更新した九月場所の休場力士情報で、豊昇龍関、若隆景関、若ノ勝関の3人が…
→過去の案内
2026年九月場所・千秋楽
ここに表示しているのは2026年9月27日(日)分の案内です。取組案内では、取組前の成績と確認時点の結果を区別して掲載しています。全取組結果は終了後に公式記録と照合しました。
案内の確認日:2026年9月27日
この研究会について
専門家ではない。でも、分かったふりもしない。
初心者と同じところで疑問を持って、答えはできるだけ一次情報まで確認しに行く。情報として欲しいものは簡潔に、気になってしまったものは少ししつこく調べます。