
しおりの編集机
相撲の見え方が、ひとつ変わる。
小さな「あれ?」を観察し、資料で確かめる読み物。
家で見る日も、会場へ行く日も使える観戦案内です。





次は、どこが気になりますか。
同じ相撲も、目を向ける場所を少し変えて。
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千代翔馬関|自分の一番はスピード。まわしを取ったあとにも目を離せない
千代翔馬関は、自分の一番をスピードと回答しています。速さというと立合いを思い浮かべますが、得意技…
→翔猿関|173cm、最多の技でも18%。勝ち方を一つに決められない
翔猿関の協会プロフィールは、身長173cm、体重135kg、得意技は押し。ところが過去6場所の決…
→阿炎関|突き押しの白星、その先には上手投げもある
阿炎関の得意技は突き・押し。協会の過去6場所の決まり手は、押し出し29%、叩き込み18%、上手投…
→朝紅龍関|応援している選手は「俺」。122kgから押し出し43%
応援している選手は「俺」、自分の一番は上腕二頭筋。朝紅龍関のアンケートは、つい二度見してしまいま…
→朝白龍関|九日目2勝7敗から、最後の六日で5勝。寄り切り63%の人
七月の九日目、朝白龍関は2勝7敗でした。そこから最後の六日間を5勝1敗で終え、7勝8敗まで戻して…
→若隆景関|本人が挙げた「おっつけ」。寄り切り42%へつながる腕の攻防
若隆景関が自分の一番に挙げたのは「おっつけ」。相手の差し手を封じる攻防に、本人が名前を付けてくれ…
→正代関|自称「ネガティブ」。土俵では、相手を落とす場所に注目
好きな言葉は「思いやり」、自分の一番には「ネガティブ」。正代関の公式アンケートは、元大関という肩…
→若元春関|自分の一番は「左四つ」。寄り切り33%の先にある攻防
相撲界で自分が一番だと思うことを問われて、若元春関は「左四つ」と答えています。趣味や性格ではなく…
→金峰山関|得意は突き押し、最多は寄り切り34%。194cmのその後
金峰山関の得意技は突き・押し。けれど協会の過去6場所の決まり手で最多なのは、寄り切り34%です。…
→王鵬関|七月2勝13敗から、押し出し28%の相撲を立て直す
王鵬関の七月場所は西小結で2勝13敗。九月は東前頭十枚目から、金峰山関との一番で始まります。苦し…
→獅司関|七月は初日から6連勝。押し出し32%と寄り切り30%を持って
七月の獅司関は初日から6連勝。八日目、九日目にも白星を重ね、九日目で8勝に届きました。最終成績は…
→宇良関|珍しい技を待つ前に、押し出し28%を見ておきたい
足取りの印象で宇良関を覚えた人には、決まり手の一位が押し出しであることを伝えたいです。協会の過去…
→過去の案内
2026年九月場所・千秋楽
ここに表示しているのは2026年9月27日(日)分の案内です。取組案内では、取組前の成績と確認時点の結果を区別して掲載しています。全取組結果は終了後に公式記録と照合しました。
案内の確認日:2026年9月27日
この研究会について
専門家ではない。でも、分かったふりもしない。
初心者と同じところで疑問を持って、答えはできるだけ一次情報まで確認しに行く。情報として欲しいものは簡潔に、気になってしまったものは少ししつこく調べます。