
しおりの編集机
相撲の見え方が、ひとつ変わる。
小さな「あれ?」を観察し、資料で確かめる読み物。
家で見る日も、会場へ行く日も使える観戦案内です。





次は、どこが気になりますか。
同じ相撲も、目を向ける場所を少し変えて。
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九月場所の初日・二日目が決定|琴栄峰関の上位挑戦、高安関は大関戦から
九月場所の相手が出ました。日本相撲協会は9月11日、初日の幕内・十両と、二日目の幕内の取組を発表…
→美ノ海関|本人が挙げる「左前みつ」と、押し出し46%の面白い関係
自分が相撲界で一番だと思うものは? 美ノ海関の公式アンケートの回答は「左前みつ」。笑顔や気合いで…
→豪ノ山関|白星の73%が押し出し。真っすぐ進む相撲を数字から追う
押し出し73%。豪ノ山関の決まり手の表示を見て、思わずそこでもう一度止まりました。突き押しが得意…
→義ノ富士関|新小結で6勝9敗。それでも星取表を閉じられない理由
新小結だった七月場所は6勝9敗。そこで読むのをやめると、義ノ富士関が大の里関と豊昇龍関に勝ったこ…
→高安関|五月は11休、七月は11勝。数字の向こうにある次の一番
同じ「11」なのに、星取表の意味がまるで違います。高安関の五月場所は2勝2敗11休。七月場所は1…
→琴栄峰関|9勝、10勝、11勝。その先で待つ前頭筆頭の相手たち
9勝、10勝、11勝。琴栄峰関の2026年三月、五月、七月の成績を並べると、きれいに一つずつ増え…
→11・12月生まれの13関取、バースデーグッズが発売|推しを知る小さな入口に
9月10日、大相撲公式ファンクラブが13関取のバースデーグッズ4種類を発売。無料の十両会員から購…
→琴勝峰関|優勝した15日間をたどると、最後に10連勝が残った
琴勝峰関の2025年七月場所は13勝2敗、初優勝。これだけでも大きな出来事ですが、星取表を一日ず…
→大栄翔関|「押す人」の勝ち方を調べたら、叩き込みが一番多かった
大栄翔関といえば、突き押し。そこまでは知っていたつもりでした。ところが最近の勝ち方を開くと、一番…
→九月場所は何時から見られる?|協会が自宅観戦の案内を公開
9月13日開幕の九月場所に向け、NHK・ABEMAの視聴案内が9月10日に公開されました。放送時…
→2027年の相撲手帳とカレンダーが登場|観戦の予定は、どちらに書きますか?
9月10日に日本相撲協会が案内した2027年版。相撲手帳は税込1,000円、カレンダーは税込1,…
→十一月場所の前売りは9月19日|福岡遠征は「発売日」と「観戦日」を分けてメモ
福岡国際センターの十一月場所は11月8〜22日。9月19日の前売りに向け、観戦日・人数・席の候補…
→過去の案内
2026年九月場所・千秋楽
ここに表示しているのは2026年9月27日(日)分の案内です。取組案内では、取組前の成績と確認時点の結果を区別して掲載しています。全取組結果は終了後に公式記録と照合しました。
案内の確認日:2026年9月27日
この研究会について
専門家ではない。でも、分かったふりもしない。
初心者と同じところで疑問を持って、答えはできるだけ一次情報まで確認しに行く。情報として欲しいものは簡潔に、気になってしまったものは少ししつこく調べます。