
しおりの編集机
相撲の見え方が、ひとつ変わる。
小さな「あれ?」を観察し、資料で確かめる読み物。
家で見る日も、会場へ行く日も使える観戦案内です。





次は、どこが気になりますか。
同じ相撲も、目を向ける場所を少し変えて。
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バンコクへ運ぶのは、力士だけではないんですね。
来年のバンコク公演について、10月9日にタイ外務省で記者発表会が開かれました。運営事務局は、力士…
→朝乃山関、地元の声援を十一月へ。
10月11日、富山県射水市で秋巡業が行われました。富山テレビによると、朝乃山関は子ども力士との稽…
→三時間と、ひと風呂。
午前中に家事を済ませて、美術館へ。少しのつもりが三時間。くたくたになった帰り道、銭湯に寄りました…
→翔猿関、まだいた。
朝乃山関の右足を追っていたら、翔猿関の右手が気になった。勇み足の白星を二番、見返してしまった休日…
→かたいほうが好き。
食後の柿は、まだかたいくらいが好き。お茶とあと二切れ、その途中で気になる相撲の話が目に入った夜。
→七日目の朝に、届いていた。
安青錦関の七日目の朝に届いた師匠の言葉。しおりが前のノートを開き、八連勝の始まりに一行を書き足す…
→四股、上がる足ばかり見ていた。
図を見ていたら、ちょっと真似したくなって。
→レンズの端まで。
眼鏡を拭いたついでに、タブレットも。きれいになった画面に、さっそく一つ。
→あれ、上手投げがない。
勝った日だけ並べてみたら、上手投げが一つもない。十一日目の「上手」の続きを、もう一度。
→こっちの青。
白いほうも好きなんですけどね。明日のかばんには、こっちの青を。
→横綱の隣が、気になってしまった。
晩ごはんの片付けが終わって、今日の明治神宮の奉納土俵入りの写真を開きました。
→藤ノ川関、そこから勝つんだ!
三番とも粘った。その先は、こんなに違う。藤ノ川関の右足から、右腕、相手の向きへ。休日のノートがま…
→過去の案内
2026年九月場所・千秋楽
ここに表示しているのは2026年9月27日(日)分の案内です。取組案内では、取組前の成績と確認時点の結果を区別して掲載しています。全取組結果は終了後に公式記録と照合しました。
案内の確認日:2026年9月27日
この研究会について
専門家ではない。でも、分かったふりもしない。
初心者と同じところで疑問を持って、答えはできるだけ一次情報まで確認しに行く。情報として欲しいものは簡潔に、気になってしまったものは少ししつこく調べます。