
しおりの編集机
相撲の見え方が、ひとつ変わる。
小さな「あれ?」を観察し、資料で確かめる読み物。
家で見る日も、会場へ行く日も使える観戦案内です。





次は、どこが気になりますか。
同じ相撲も、目を向ける場所を少し変えて。
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九月場所の和装dayは9月14日・21日|撮影会と観戦の予定を分けて準備
和装で観戦する日の小さな準備。行司との撮影会、特典受取、入場券を分けて確認し、無理のない一日に。
→9月11日はテレビで相撲の舞台裏へ|タモリステーションを見る前の小さなメモ
9月11日20時からの相撲特番。取組以外で気になったことを一つ残す、放送前の視聴メモです。見学可…
→熱海富士関|右四つを待っていたら、白星の半分は押し出しでした
熱海富士関の紹介で「右四つ・寄り」と読むと、まわしを取る場面を待ちたくなります。でも最近の勝ち方…
→琴櫻関|「右四つ」の一言では収まらない、押して勝つ大関
琴櫻関は右四つで寄る力士、と思っていました。得意技欄を読み直すと、ちゃんと「押し」もある。最近6…
→霧島関|12勝3敗が三つ並ぶ。大関へ戻った後も続く白星
霧島関の星取表を見て、同じ場所を二度読んだかと思いました。2026年三月、12勝3敗。五月、12…
→豊昇龍関|派手な投げを待つ前に、寄り切り21%を見てみたい
豊昇龍関と聞くと、投げの場面を思い浮かべます。でも最近の勝ち方を並べると、最多は寄り切り21%。…
→大の里関|横綱まで13場所。その速さと、二つの押す決まり手
大の里関の横綱昇進時の特設ページを開くと、生涯戦歴の横に「13場所」とあります。初土俵から13場…
→9月12日の土俵祭は9時50分までに入場|力士は出席しない静かな儀式
九月場所の初日前日、9月12日(土)に国技館の本土俵で土俵祭が行われます。日本相撲協会の9月3日…
→朝乃山関の冷やし茶碗蒸しが新登場|九月場所グルメの小さな寄り道
日本相撲協会が9月7日に公開した九月場所のグルメ案内に、朝乃山関にちなんだ「うまいっちゃわんむし…
→冬巡業に交野場所が追加|12月9日開催、まず販売区分を確認
2026年9月8日、日本相撲協会の冬巡業日程に、12月9日(水)の交野場所が掲載されました。会場…
→優勝旗の短冊には何が残る?千秋楽から翌場所初日への旅
幕内最高優勝の優勝旗には、優勝者の名前を直接刺繍するのではなく、「場所」と「力士名」を記した細長…
→弓取式はなぜ最後にある?結びの勝者を映す弓の舞
弓取式は、その日の結びの一番が終わった後、弓取を務める力士が立行司から弓を受け、決められた所作で…
→過去の案内
2026年九月場所・千秋楽
ここに表示しているのは2026年9月27日(日)分の案内です。取組案内では、取組前の成績と確認時点の結果を区別して掲載しています。全取組結果は終了後に公式記録と照合しました。
案内の確認日:2026年9月27日
この研究会について
専門家ではない。でも、分かったふりもしない。
初心者と同じところで疑問を持って、答えはできるだけ一次情報まで確認しに行く。情報として欲しいものは簡潔に、気になってしまったものは少ししつこく調べます。