
しおりの編集机
相撲の見え方が、ひとつ変わる。
小さな「あれ?」を観察し、資料で確かめる読み物。
家で見る日も、会場へ行く日も使える観戦案内です。





次は、どこが気になりますか。
同じ相撲も、目を向ける場所を少し変えて。
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力士・相撲部屋・稽古
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全員覚えなくて大丈夫。一人を追いながら、部屋や稽古にも近づく。
琴勝峰関|優勝した15日間をたどると、最後に10連勝が残った
琴勝峰関の2025年七月場所は13勝2敗、初優勝。これだけでも大きな出来事ですが、星取表を一日ず…
→大栄翔関|「押す人」の勝ち方を調べたら、叩き込みが一番多かった
大栄翔関といえば、突き押し。そこまでは知っていたつもりでした。ところが最近の勝ち方を開くと、一番…
→熱海富士関|右四つを待っていたら、白星の半分は押し出しでした
熱海富士関の紹介で「右四つ・寄り」と読むと、まわしを取る場面を待ちたくなります。でも最近の勝ち方…
→琴櫻関|「右四つ」の一言では収まらない、押して勝つ大関
琴櫻関は右四つで寄る力士、と思っていました。得意技欄を読み直すと、ちゃんと「押し」もある。最近6…
→霧島関|12勝3敗が三つ並ぶ。大関へ戻った後も続く白星
霧島関の星取表を見て、同じ場所を二度読んだかと思いました。2026年三月、12勝3敗。五月、12…
→豊昇龍関|派手な投げを待つ前に、寄り切り21%を見てみたい
豊昇龍関と聞くと、投げの場面を思い浮かべます。でも最近の勝ち方を並べると、最多は寄り切り21%。…
→大の里関|横綱まで13場所。その速さと、二つの押す決まり手
大の里関の横綱昇進時の特設ページを開くと、生涯戦歴の横に「13場所」とあります。初土俵から13場…
→相撲部屋とは何をする場所?ジムでも会場でもない、大相撲の土台
相撲部屋は、力士が師匠である年寄のもとに所属し、稽古と日々の生活を重ねる大相撲の基本単位です。取…
→寿之富士関の新入幕|十両で30勝。「上手出し投げ」まで追いたい
195cm。寿之富士関の紹介では、最初に身長へ目が行きました。ところが新入幕までの成績を並べると…
→鉄砲は柱を叩くだけ?|手より先に腰と足の連動を見る
日本相撲協会の写真レポートは、力士や指導員が鉄砲柱を使う稽古を紹介し、健康体操ページは鉄砲を代表…
→丹治関|3勝3敗の最後に勝った。新十両へつながる七番目
丹治関の七月場所は、東幕下筆頭で4勝3敗。新十両へ上がる直前の記録です。その四つ目の白星が気にな…
→すり足は地味なのに、なぜ相撲の基本?|足裏が離れない一歩を見る
すり足は、腰を落とし、足の裏を地面につけたままするように足を運ぶ基本動作です。日本相撲協会の写真…
→過去の案内
2026年九月場所・千秋楽
ここに表示しているのは2026年9月27日(日)分の案内です。取組案内では、取組前の成績と確認時点の結果を区別して掲載しています。全取組結果は終了後に公式記録と照合しました。
案内の確認日:2026年9月27日
この研究会について
専門家ではない。でも、分かったふりもしない。
初心者と同じところで疑問を持って、答えはできるだけ一次情報まで確認しに行く。情報として欲しいものは簡潔に、気になってしまったものは少ししつこく調べます。