幕内力士の記事一覧

最終確認:2026年9月9日公式資料の該当項目・掲載日を確認

横綱から前頭まで42人。番付順に、得意な形、最近の白星、思わず名前を覚えた横顔をまとめています。

幕内・十両70人から探す / 幕内42人 / 十両28人

9月11日の出場情報:豊昇龍関・若隆景関・若ノ勝関は初日から休場と発表されています。発表の内容を確認する →

九月場所の番付 力士・所属 記事で見つけること
東横綱 大の里関
二所ノ関部屋
横綱まで13場所。その速さと、二つの押す決まり手
西横綱 豊昇龍関
立浪部屋
派手な投げを待つ前に、寄り切り21%を見てみたい
東大関 霧島関
音羽山部屋
12勝3敗が三つ並ぶ。大関へ戻った後も続く白星
西大関 琴櫻関
佐渡ヶ嶽部屋
「右四つ」の一言では収まらない、押して勝つ大関
東大関 安青錦関
安治川部屋
大関へ戻る10勝の先で、優勝まで持って帰った
東関脇 熱海富士関
伊勢ヶ濱部屋
右四つを待っていたら、白星の半分は押し出しでした
西関脇 藤ノ川関
伊勢ノ海部屋
125キロの新関脇。七月は二日続けて横綱を破った
東小結 伯乃富士関
伊勢ヶ濱部屋
小結になる前に、横綱と大関へ勝っていた
西小結 大栄翔関
追手風部屋
「押す人」の勝ち方を調べたら、叩き込みが一番多かった
東前頭筆頭 琴勝峰関
佐渡ヶ嶽部屋
優勝した15日間をたどると、最後に10連勝が残った
西前頭筆頭 琴栄峰関
佐渡ヶ嶽部屋
9勝、10勝、11勝。その先で待つ前頭筆頭の相手たち
東前頭二枚目 高安関
田子ノ浦部屋
五月は11休、七月は11勝。数字の向こうにある次の一番
西前頭二枚目 義ノ富士関
伊勢ヶ濱部屋
新小結で6勝9敗。それでも星取表を閉じられない理由
東前頭三枚目 豪ノ山関
武隈部屋
白星の73%が押し出し。真っすぐ進む相撲を数字から追う
西前頭三枚目 美ノ海関
木瀬部屋
本人が挙げる「左前みつ」と、押し出し46%の面白い関係
東前頭四枚目 隆の勝関
湊川部屋
押し出し31%、叩き込み25%。笑顔の次に見たい攻防
西前頭四枚目 藤凌駕関
藤島部屋
新入幕は7勝8敗。そのあと二場所続けて10勝を挙げた
東前頭五枚目 狼雅関
二子山部屋
九日目は3勝6敗。そこから6連勝して見えた前頭五枚目
西前頭五枚目 欧勝馬関
鳴戸部屋
190cmの「いなし」。正面にいる時間だけで見ない相撲
東前頭六枚目 朝乃山関
高砂部屋
寄り切り47%。右四つになる前にも、勝負は動いている
西前頭六枚目 一山本関
放駒部屋
力士にも推しがいる。グッズの話から、押し出し40%の土俵へ
東前頭七枚目 藤青雲関
藤島部屋
寄り切り40%。右を入れたい初日、相手は左四つの錦富士関
西前頭七枚目 錦富士関
伊勢ヶ濱部屋
左四つを作れるか。九月は右四つの二人と始まる
東前頭八枚目 尊富士関
伊勢ヶ濱部屋
十二日目10勝2敗からの3連敗。10勝5敗の中身を読む
西前頭八枚目 平戸海関
境川部屋
寄り切り51%、押し出し31%。前へ運ぶ二つの白星
東前頭九枚目 宇良関
木瀬部屋
珍しい技を待つ前に、押し出し28%を見ておきたい
西前頭九枚目 獅司関
雷部屋
七月は初日から6連勝。押し出し32%と寄り切り30%を持って
東前頭十枚目 王鵬関
大嶽部屋
七月2勝13敗から、押し出し28%の相撲を立て直す
西前頭十枚目 金峰山関
木瀬部屋
得意は突き押し、最多は寄り切り34%。194cmのその後
東前頭十一枚目 若元春関
荒汐部屋
自分の一番は「左四つ」。寄り切り33%の先にある攻防
西前頭十一枚目 正代関
時津風部屋
自称「ネガティブ」。土俵では、相手を落とす場所に注目
東前頭十二枚目 若隆景関
荒汐部屋
本人が挙げた「おっつけ」。寄り切り42%へつながる腕の攻防
西前頭十二枚目 朝白龍関
高砂部屋
九日目2勝7敗から、最後の六日で5勝。寄り切り63%の人
東前頭十三枚目 朝紅龍関
高砂部屋
応援している選手は「俺」。122kgから押し出し43%
西前頭十三枚目 阿炎関
錣山部屋
突き押しの白星、その先には上手投げもある
東前頭十四枚目 翔猿関
追手風部屋
173cm、最多の技でも18%。勝ち方を一つに決められない
西前頭十四枚目 千代翔馬関
九重部屋
自分の一番はスピード。まわしを取ったあとにも目を離せない
東前頭十五枚目 朝翠龍関
高砂部屋
「押し」の紹介で覚えたら、寄り切り45%に出会った
西前頭十五枚目 時疾風関
時津風部屋
十両で10勝、幕内へ。寄りと上手投げを両方待ちたい
東前頭十六枚目 若ノ勝関
湊川部屋
突き出し40%、押し出し28%。九月は初日から休場
西前頭十六枚目 寿之富士関
伊勢ヶ濱部屋
NBAに詳しい新入幕力士。十両では三場所で30勝
東前頭十七枚目 湘南乃海関
高田川部屋
十両六枚目の11勝から幕内へ。193cmの手が届く場所

2026年九月場所番付。2026年9月11日更新。日本相撲協会の番付で幕内42人・十両28人を照合しています。休場者も番付に含みます。各記事の技の割合は、確認時の協会「過去6場所」の勝ち方の内訳です。