過去の案内
2026年九月場所・千秋楽
ここに表示しているのは2026年9月27日(日)分の案内です。取組案内では、取組前の成績と確認時点の結果を区別して掲載しています。全取組結果は終了後に公式記録と照合しました。
案内の確認日:2026年9月27日
まだ名前が決まっていないなら、気になる見方から。
足元、まわし、前へ出る一歩。どこか一つ気になったら、その力士の記事をのぞいてみてください。
足元を追ってみる
相手へ近づくとき、足はどこへ運ぶ?小さな動きも見つけたくなります。
まわしを取るまでを見る
右腕が内側に入るまで、相手の腕とどんな攻防があるでしょう。
前へ出る押しを見る
押したあとに、足も続く?手だけでなく一歩目も追ってみます。
名前や番付から探すなら
日ごとの取組・見どころ
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過去の紹介:9月14日・二日目の取組と見どころ →
番付別の一覧ページ:幕内・十両70人 / 幕内42人 / 十両28人
9月11日に発表された休場情報:豊昇龍関・若隆景関・若ノ勝関は初日から休場と発表されました。発表の内容を確認する → / 出場・休場の最新情報は協会で確認 →
場所前に読んだ記事(9月11日)
初日の取組前に書いた紹介です。以下の対戦の記載は、9月11日の発表に基づきます。
取組表と一緒に、二人を読む
- 琴栄峰関は初日から大関・新関脇戦。七月の11勝から、どこまで届くか。
- 195cmの羽出山関と167cmの炎鵬関。初日の28cm差は、立合い後にどんな間合いになるか。
- 幕内経験を重ねた輝関と新十両の丹治関。初日の一番にも、違う時間が流れています。
幕内42人の記事
| 九月場所の番付 | 力士・所属 | 記事で見つけること |
|---|---|---|
| 東横綱 | 大の里関 二所ノ関部屋 |
横綱まで13場所。その速さと、二つの押す決まり手 |
| 西横綱 | 豊昇龍関 立浪部屋 |
派手な投げを待つ前に、寄り切り21%を見てみたい |
| 東大関 | 霧島関 音羽山部屋 |
12勝3敗が三つ並ぶ。大関へ戻った後も続く白星 |
| 西大関 | 琴櫻関 佐渡ヶ嶽部屋 |
「右四つ」の一言では収まらない、押して勝つ大関 |
| 東大関 | 安青錦関 安治川部屋 |
大関へ戻る10勝の先で、優勝まで持って帰った |
| 東関脇 | 熱海富士関 伊勢ヶ濱部屋 |
右四つを待っていたら、白星の半分は押し出しでした |
| 西関脇 | 藤ノ川関 伊勢ノ海部屋 |
125キロの新関脇。七月は二日続けて横綱を破った |
| 東小結 | 伯乃富士関 伊勢ヶ濱部屋 |
小結になる前に、横綱と大関へ勝っていた |
| 西小結 | 大栄翔関 追手風部屋 |
「押す人」の勝ち方を調べたら、叩き込みが一番多かった |
| 東前頭筆頭 | 琴勝峰関 佐渡ヶ嶽部屋 |
優勝した15日間をたどると、最後に10連勝が残った |
| 西前頭筆頭 | 琴栄峰関 佐渡ヶ嶽部屋 |
9勝、10勝、11勝。その先で待つ前頭筆頭の相手たち |
| 東前頭二枚目 | 高安関 田子ノ浦部屋 |
五月は11休、七月は11勝。数字の向こうにある次の一番 |
| 西前頭二枚目 | 義ノ富士関 伊勢ヶ濱部屋 |
新小結で6勝9敗。それでも星取表を閉じられない理由 |
| 東前頭三枚目 | 豪ノ山関 武隈部屋 |
白星の73%が押し出し。真っすぐ進む相撲を数字から追う |
| 西前頭三枚目 | 美ノ海関 木瀬部屋 |
本人が挙げる「左前みつ」と、押し出し46%の面白い関係 |
| 東前頭四枚目 | 隆の勝関 湊川部屋 |
押し出し31%、叩き込み25%。笑顔の次に見たい攻防 |
| 西前頭四枚目 | 藤凌駕関 藤島部屋 |
新入幕は7勝8敗。そのあと二場所続けて10勝を挙げた |
| 東前頭五枚目 | 狼雅関 二子山部屋 |
九日目は3勝6敗。そこから6連勝して見えた前頭五枚目 |
| 西前頭五枚目 | 欧勝馬関 鳴戸部屋 |
190cmの「いなし」。正面にいる時間だけで見ない相撲 |
| 東前頭六枚目 | 朝乃山関 高砂部屋 |
寄り切り47%。右四つになる前にも、勝負は動いている |
| 西前頭六枚目 | 一山本関 放駒部屋 |
力士にも推しがいる。グッズの話から、押し出し40%の土俵へ |
| 東前頭七枚目 | 藤青雲関 藤島部屋 |
寄り切り40%。右を入れたい初日、相手は左四つの錦富士関 |
| 西前頭七枚目 | 錦富士関 伊勢ヶ濱部屋 |
左四つを作れるか。九月は右四つの二人と始まる |
| 東前頭八枚目 | 尊富士関 伊勢ヶ濱部屋 |
十二日目10勝2敗からの3連敗。10勝5敗の中身を読む |
| 西前頭八枚目 | 平戸海関 境川部屋 |
寄り切り51%、押し出し31%。前へ運ぶ二つの白星 |
| 東前頭九枚目 | 宇良関 木瀬部屋 |
珍しい技を待つ前に、押し出し28%を見ておきたい |
| 西前頭九枚目 | 獅司関 雷部屋 |
七月は初日から6連勝。押し出し32%と寄り切り30%を持って |
| 東前頭十枚目 | 王鵬関 大嶽部屋 |
七月2勝13敗から、押し相撲を立て直す |
| 西前頭十枚目 | 金峰山関 木瀬部屋 |
得意は突き押し、最多は寄り切り34%。194cmのその後 |
| 東前頭十一枚目 | 若元春関 荒汐部屋 |
自分の一番は「左四つ」。寄り切り33%の先にある攻防 |
| 西前頭十一枚目 | 正代関 時津風部屋 |
自称「ネガティブ」。土俵では、相手を落とす場所に注目 |
| 東前頭十二枚目 | 若隆景関 荒汐部屋 |
本人が挙げた「おっつけ」。寄り切り42%へつながる腕の攻防 |
| 西前頭十二枚目 | 朝白龍関 高砂部屋 |
九日目2勝7敗から、最後の六日で5勝。寄り切り63%の人 |
| 東前頭十三枚目 | 朝紅龍関 高砂部屋 |
応援している選手は「俺」。122kgから押し出し43% |
| 西前頭十三枚目 | 阿炎関 錣山部屋 |
突き押しの白星、その先には上手投げもある |
| 東前頭十四枚目 | 翔猿関 追手風部屋 |
173cm、最多の技でも18%。勝ち方を一つに決められない |
| 西前頭十四枚目 | 千代翔馬関 九重部屋 |
自分の一番はスピード。まわしを取ったあとにも目を離せない |
| 東前頭十五枚目 | 朝翠龍関 高砂部屋 |
「押し」の紹介で覚えたら、寄り切り45%に出会った |
| 西前頭十五枚目 | 時疾風関 時津風部屋 |
十両で10勝、幕内へ。寄りと上手投げを両方待ちたい |
| 東前頭十六枚目 | 若ノ勝関 湊川部屋 |
突き出し40%、押し出し28%。九月は初日から休場 |
| 西前頭十六枚目 | 寿之富士関 伊勢ヶ濱部屋 |
NBAに詳しい新入幕力士。十両では三場所で30勝 |
| 東前頭十七枚目 | 湘南乃海関 高田川部屋 |
十両六枚目の11勝から幕内へ。193cmの手が届く場所 |
十両28人の記事
| 九月場所の番付 | 力士・所属 | 記事で見つけること |
|---|---|---|
| 東十両筆頭 | 出羽ノ龍関 出羽海部屋 |
新十両の年に筆頭へ。初日は幕内の湘南乃海関 |
| 西十両筆頭 | 旭海雄関 大島部屋 |
十両筆頭の7勝8敗、その次も筆頭から |
| 東十両二枚目 | 大青山関 荒汐部屋 |
新入幕6勝9敗から十両へ。右四つをもう一度つくる |
| 西十両二枚目 | 一意関 木瀬部屋 |
「かずま」と読みます。202kgの押しと左四つ |
| 東十両三枚目 | 玉鷲関 片男波部屋 |
41歳、押し出し61%。玄関マットを作る手で土俵へ |
| 西十両三枚目 | 阿武剋関 阿武松部屋 |
「おうのかつ」の右四つ。寄り切り54%から考える |
| 東十両四枚目 | 風賢央関 押尾川部屋 |
押し出し59%。8勝7敗で上がった九月の十両四枚目 |
| 西十両四枚目 | 御嶽海関 出羽海部屋 |
押し出し33%、寄り切り31%。元大関の今の相撲を見る |
| 東十両五枚目 | 佐田の海関 境川部屋 |
39歳、寄り切り53%。右を入れた次の一歩 |
| 西十両五枚目 | 嵐富士関 伊勢ヶ濱部屋 |
新十両11勝。172cmの「低さ」と押し出し69% |
| 東十両六枚目 | 北の若関 八角部屋 |
突っ張りから右四つへ。191cmの相撲を途中で区切らず見る |
| 西十両六枚目 | 白熊関 二所ノ関部屋 |
プリンとマカロンが好き。土俵では右四つ、寄り切り41% |
| 東十両七枚目 | 翠富士関 伊勢ヶ濱部屋 |
肩透かしだけを待っていたら、寄り切り25%を見落とす |
| 西十両七枚目 | 友風関 中村部屋 |
叩き込み70%。相手だけでなく、引く側の足も見たい |
| 東十両八枚目 | 竜電関 高田川部屋 |
得意はモロ差し。両腕が入るまでに、何が起きている? |
| 西十両八枚目 | 羽出山関 玉ノ井部屋 |
195cmと167cmが向き合う初日。押し出しも叩き込みも23% |
| 東十両九枚目 | 炎鵬関 伊勢ヶ濱部屋 |
167cm、でも最多は押し出し31%。小ささの先を読む |
| 西十両九枚目 | 東白龍関 玉ノ井部屋 |
自分の一番は「引き足」。叩き込み36%の足元を見る |
| 東十両十枚目 | 生田目関 二子山部屋 |
七月の幕下6勝から十両へ。DJの趣味と、突き出し35% |
| 西十両十枚目 | 丹治関 荒汐部屋 |
3勝3敗の最後に勝った。新十両へつながる七番目 |
| 東十両十一枚目 | 輝関 高田川部屋 |
192cmの押し出し41%。新十両・丹治関を迎える初日 |
| 西十両十一枚目 | 日翔志関 追手風部屋 |
「ひとし」の右四つ。白星の最多は叩き込み32% |
| 東十両十二枚目 | 玉正鳳関 片男波部屋 |
四つの四股名をつないで関取へ。物語を作る人の星取表 |
| 西十両十二枚目 | 嘉陽関 中村部屋 |
174cmから押し出し40%。「明日がんばろう」の横顔も |
| 東十両十三枚目 | 明生関 立浪部屋 |
左四つを取るまで。七月4勝11敗から十両十三枚目へ |
| 西十両十三枚目 | 時不動関 時津風部屋 |
吉井関が新十両に。七番から十五日間へ持っていく寄り切り |
| 東十両十四枚目 | 栃大海関 春日野部屋 |
叩き込み35%。193cmの相撲を、相手の足から見る |
| 西十両十四枚目 | 錦木関 伊勢ノ海部屋 |
押しが得意、寄り切り39%。幕内まで十年かけた人の今 |
2026年九月場所番付。2026年9月11日更新。日本相撲協会の番付で幕内42人・十両28人を照合しています。休場者も番付に含みます。紹介文の成績・割合は各記事の確認日時点のものです。技の割合は、協会「過去6場所」の勝ち方の内訳で、今場所の勝率ではありません。